音声:使徒の働き(063) 回心前夜 8:1~4 サウロによる教会迫害


使徒の働き8:1~4
8:1 サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外の者はみな、ユダヤとサマリヤの諸地方に散らされた。
8:2 敬虔な人たちはステパノを葬り、彼のために非常に悲しんだ。
8:3 サウロは教会を荒らし、家々に入って、男も女も引きずり出し、次々に牢に入れた。
8:4 他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。【新改訳改訂第3版】

上の写真は、AD60年頃のエルサレムの50分の1模型より、下の町(庶民の町)の一部、このような家々に初代教会のクリスチャンが住んでいたのではないでしょうか。(エルサレムのイスラエル博物館にて撮影)