「聖書の探求」シリーズ、創世記まで完了

「聖書の探求」シリーズは、まなべ牧師が発行する月刊の小冊子(一部50円)で、1984年に創刊されてから現在まで、毎月休むことなく続けられ、2020年6月の時点では、通巻436号にもなっています。毎回、聖書をじっくりと一章も漏らさずに、丁寧に、興味深く、解説されています。

この度、創刊号の序論から創世記まで、40回分の掲載を完了しました。

下記のURLをクリックして一度ごらんになってください。

「聖書の探求」の目次

 

また、カテゴリー「聖書の探求」の下のサブカテゴリー、00.序論、および、01.創世記をクリックすると、画像付きの一覧を見ることができます。

サブカテゴリー: 00.序論
サブカテゴリー: 01.創世記

 

このシリーズの特徴は、単なる聖書知識ではなく、生き生きと描かれた聖書の登場人物を通して、神様のみこころを知り、信仰を毎日の生活に活用し、究極的な目標、即ち、天の御国に到達するための道案内になっていることです。

私(サイト作成者:たけ)は、まなべ牧師の了解のもと、2019年3月からホームページに転載する作業を始めました。原本をスキャンし、文字認識して校正し、パブリック・ドメインにある聖画や挿絵、イスラエル旅行で撮った写真などを添え、また、新改訳聖書から聖句を引用して、できるだけ読みやすくなるように作成しています。

今後の予定について

「聖書の探求」シリーズは、引き続き、「出エジプト記」を掲載していきます。

音声メッセージの掲載については、「ヨハネの黙示録(全60回)」が完了しましたが、その次のシリーズとして、「ローマ人への手紙(全107回)」のアップを予定しています。このシリーズでは、内容の文書も掲載していきます。

また、「ヨハネの黙示録(全60回)」については、現在は音声だけですが、聞き流すことができない内容が多いので、まなべ先生のノートを参照しつつ、文書化を進めています。完了した回から、PDFにして添付し、ご覧いただけるようにしていきます。

また、このサイトは、Wordpressを用いて作成していますが、先日、「Lightning Pro」という有料テーマに変更しました。名古屋のベクトル社が開発した大変優れたテーマです。豊富なホームぺージ・デザイン機能を使うことができますので、少しづつ、見やすいものにしていきたいと思っています。

2020年6月26日 サイト管理者 たけ(siroinuhappy1-take@yahoo.co.jp)

上の写真は、イギリスの画家 J. M. W. Turner (ターナー、1775–1851)が1843年に描いた「Light and Colour (Goethe’s Theory) – the Morning after the Deluge Moses Writing the Book of Genesis(光と色(ゲーテの理論)-モーセが創世記に書いたノアの洪水の後の朝)」(イギリス、ロンドンのTate Britain(テート国立美術館蔵、Wikimedia Commonsより)