音声:ヨハネの福音書(27) 主に出会った一人の女性の影響 4:28~30,39~42

フランスの画家 Sébastien Bourdon (1616–1671) による「Woman at the Well(キリストとサマリアの女)」(Museum of Fine Arts Boston蔵、Wikimedia Commonsより)

ヨハネの福音書 4章28~30節
4:28 女は、自分の水がめを置いて町へ行き、人々に言った。
4:29 「来て、見てください。私のしたこと全部を私に言った人がいるのです。この方がキリストなのでしょうか。」
4:30 そこで、彼らは町を出て、イエスのほうへやって来た。

4:39 さて、その町のサマリヤ人のうち多くの者が、「あの方は、私がしたこと全部を私に言った」と証言したその女のことばによってイエスを信じた。
4:40 そこで、サマリヤ人たちはイエスのところに来たとき、自分たちのところに滞在してくださるように願った。そこでイエスは二日間そこに滞在された。
4:41 そして、さらに多くの人々が、イエスのことばによって信じた。
4:42 そして彼らはその女に言った。「もう私たちは、あなたが話したことによって信じているのではありません。自分で聞いて、この方がほんとうに世の救い主だと知っているのです。」
【新改訳改訂第3版】


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