音声:ヨハネの黙示録(14)  四つの生き物 4:7~11


ヨハネの黙示録 4:7~11
4:7 第一の生き物は、獅子のようであり、第二の生き物は雄牛のようであり、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空飛ぶ鷲のようであった。
4:8 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その回りも内側も目で満ちていた。彼らは、昼も夜も絶え間なく叫び続けた。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。神であられる主、万物の支配者、昔いまし、今いまし、後に来られる方。」
4:9 また、これらの生き物が、永遠に生きておられる、御座に着いている方に、栄光、誉れ、感謝をささげるとき、
4:10 二十四人の長老は御座に着いている方の御前にひれ伏して、永遠に生きておられる方を拝み、自分の冠を御座の前に投げ出して言った。
4:11 「主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」
【新改訳改訂第3版】

上の写真は、ドイツで11世紀頃に作成されたBamberger Apokalypse(バンベルク黙示録)の中の挿絵 「Anbetung vor dem Thron Gottes(神の御座の前での礼拝)」(Bamberg Staatsbibliothek(バンベルク州立図書館)蔵、Wikimedia Commonsより)