音声:ヨハネの黙示録(33) 女を追跡する竜 12:13~18


ヨハネの黙示録 12:13~18
12:13 自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。
12:14 しかし、女は大鷲の翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
12:15 ところが、蛇はその口から水を川のように女のうしろへ吐き出し、彼女を大水で押し流そうとした。
12:16 しかし、地は女を助け、その口を開いて、竜が口から吐き出した川を飲み干した。
12:17 すると、竜は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。
12:18 そして、彼は海べの砂の上に立った。
【新改訳改訂第3版】

上の写真は、オランダの地図作家、彫刻画家、出版家である Gerard de Jode (1509–1591) により1585年に描かれた「Icones Revelationum S Ihoannes Evangeliste in Pathmo(パトモスの伝道者ヨハネの黙示録のイコン)」の一枚、Wikimedia commons より