音声:ヨハネの黙示録(58) いのちの水の川 22:1~5


ヨハネの黙示録22:1~5
22:1 御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、
22:2 都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。
22:3 もはや、のろわれるものは何もない。神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、
22:4 神の御顔を仰ぎ見る。また、彼らの額には神の名がついている。
22:5 もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは永遠に王である。【新改訳改訂第3版】

上の写真は、オランダの地図および彫刻画の製作者であったPieter Mortier (1661–1711)により作成されたMortier’s Bibleの挿絵「The tree of life(いのちの木)」。(Phillip Medhurst Collection。Wikimedia commons より)