音声:ルカの福音書(167) サタンがはいった 22:1~6

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ルカの福音書(167) サタンがはいった 22:1~6

22:1 さて、過越の祭りといわれる、種なしパンの祝いが近づいていた。
22:2 祭司長、律法学者たちは、イエスを殺すための良い方法を捜していた。というのは、彼らは民衆を恐れていたからである。
22:3 さて、十二弟子のひとりで、イスカリオテと呼ばれるユダに、サタンが入った。
22:4 ユダは出かけて行って、祭司長たちや宮の守衛長たちと、どのようにしてイエスを彼らに引き渡そうかと相談した。
22:5 彼らは喜んで、ユダに金をやる約束をした。
22:6 ユダは承知した。そして群衆のいないときにイエスを彼らに引き渡そうと機会をねらっていた。
【新改訳改訂第3版】


上の絵は、イタリアの画家Lippo Memmi (1291–1356)によるフレスコ画「ユダは30デナリを受け取る」。(イタリア、サン・ジミニャーノのカトリック教会堂に描かれたもの、Wikimedia Commonsより)