音声メッセージ「使徒の働き(全154回)」の掲載開始

まなべ先生の音声メッセージ、「ルカの福音書」全200回の掲載を約1年かけて完了しました。

続きまして、「使徒の働き(全154回)」の掲載を開始します。こちらもかなり昔のもので、西暦2000年頃から約3年間かけて、毎週日曜日の午後にお話しされたものですが、一節漏らさず、易しく面白く聖書の奥義が解説されています。

「ルカの福音書」には、イエス・キリストの地上でのご生涯におけるみわざと教えについて、および、十字架上で死なれ、復活して40日後に天に上げられるところまで書かれていましたが、イエス様は昇天で終わりになるのではありませんでした。

イエス様が父である神のもとに戻られたあと聖霊を送られ、それを受けた使徒たちが、心の内にイエス・キリストを宿して、大いなる働きをしていきます。「使徒の働き」には、この聖霊の力による使徒たちの働きが描かれています。まなべ先生のメッセージを聞いて聖霊の働きを理解し、力を受けて日々の生活で活用し、証していきましょう。次の題目リストをクリックして聞いてみてください。

「使徒の働き(全154回)」の題目リスト

写真は、イスラエルのカイザリヤの海岸から望む地中海です。パウロは、この港から船に乗せられて、ローマに向かいました。小さな岬のように残る遺跡は、ヘロデ大王の建てた宮殿跡です。パウロは、ローマへ行く前の2年間、ローマ総督の官邸のあったこの宮殿のどこかに幽閉されました。