書籍紹介 「おさなごのいのり」

大判 20ページ

人は、三才になるまでに、ほぼ人格的性質が決まります。ですから、幼児の信仰的人格教育こそ、急務と言えましょう。そこで、家庭や教会で、手軽に使えて効果あるものをと祈りつつ、作りました。 (在庫わずか)

目次

1、あさのいのり
2、しょくじのときの いのり
3、おとうさんや おかあさんのための いのり
4、かみさま ありがとう
5、かみさまの おてつだいが できるように
6、おともだちと なかよく できるように
7、いじわるしたときの いのり
8、びょうきのときの いのり
9、おやすみなさいの いのり

以下、一部抜粋

おとなの かたへ

 このいのりの絵を見て、お子さまにお話してあげてください。これらの絵からさらにすすんで、実際のお子さまの生活の中で起きたことにまで、お子さまと話し合うことができるようにつとめていただければ幸いです。
 まだ字が読めないお子さんには、おとなのかたが先にひと区切りずつ読んで、そのあとにお子さまが続いて祈るようにしてください。
 幼い子どもたちにとって、眼をとじ、手をくんで、お祈りの姿勢をすることは、最初、大変むずかしいように感じます。しかし、これはすぐに身についてきます。 そして、わずか数分ですが、眼をとじ、手をくんでお祈りすることによって、幼い心に落ち着きを与え、忍耐することを訓練していきます。その中から子どもたちの心が、神様に向けられるようになれば、無限の神の恵みを受けることになるのです。
 この「おさなごのいのり」を日常の生活の中で有効にお用いいただければ幸いです。

まなべ あきら

1 あさの いのり

てんの かみさま。
あたらしい あさを、
ありがとう こざいます。
きょうも いちにち
おまもり ください。
イエスさまの おなまえによって
おいのり します。
アーメン

5 かみさまの おてつだいが できるように

てんの かみさま。
わたしの ちいさい てで みんなに
しんせつが できますように。
わたしの ちいさい くちで やさしい ことばが
いえますように。
わたしの ちいさい あしで イエスさまを
つたえることが できますように。
どうぞ イエスさまの おてつだいが
できる よいこに してください。
イエスさまの おなまえによって
おいのり します。
アーメン

以上、一部抜粋